産経オンライン英会話Plusの評判【口コミ】体験レビュー!注意点と評価

目次
  1. 産経オンライン英会話 評判 /評価
  2. 産経オンライン英会話 評判 /特徴
  3. 産経オンライン英会話 評判 /メリット
  4. 産経オンライン英会話 評判 /デメリット
  5. 産経オンライン英会話 評判 /口コミ
  6. 産経オンライン英会話 評判 /おすすめな人
  7. 産経オンライン英会話 評判 /登録方法
  8. 産経オンライン英会話 評判 /無料体験レッスンの感想
  9. 産経オンライン英会話 評判 /基本情報
  10. 産経オンライン英会話 評判 /まとめ

産経オンライン英会話 評判 /評価

レッスンの質 ★★★★☆
サポート体制 ★★★★☆
講師の質 ★★★★★
料金 ★★★★★
教材の質 ★★★★☆
予約システム ★★★★☆
カリキュラムの質 ★★★★★

産経オンライン英会話 評判 /特徴

産経オンライン英会話Plus(以下、産経オンライン英会話)は、フジサンケイグループの産経ヒューマンラーニング株式会社が運営している音林英会話です。

最大の特徴は、日常会話だけでなくビジネス英語をリーズナブルな値段で学べる点で、月額6,380円という値段は他社と比べても破格の安さです。

サービスのクオリティも高く、高い指導力のフィリピン人講師、英語学習の相談にも応じてくれる日本人講師、スピード感のある高度なディスカッションにも対応できるネイティブ講師が在籍しています。

レッスンの種類も豊富で、短期集中受講が可能なコーチング型プログラム、メールライティング講座など複数のオプションプランのほか、自分のペースに合わせて?由に受講スタイルをカスタマイズできるプランも用意され、目的や生活パターンに合わせてフレキシブルに学べます。

また、無料教材、授業後に講師から届くレッスンレポート、主要教材に対応したネイティブスピーカーによる発音自習教材の品質も高く、産経新聞の記事を基にしたニュースディスカッション教材はもちろん、レベル別のビジネス英会話教材や職業別英会話教材も充実しています。

中学生向けの教材も豊富に揃っているので、子どもから大人までさまざまな人におすすめできます。

このような取組が認められ、国内のオンライン英会話事業者として初めて2種類の教育ISO認証も取得しています。

語学学習サービスの提供者として、あるべき国際基準をクリアしていることを意味しており、教材やカリキュラム、講師採用、請求の透明性、財務管理等の信憑性の高さが保証されています。

2020年から「Plus」に進化!

産経オンライン英会話Plusは、「ヒューマンホールディングス」「産経デジタル」「トランスコスモス」の3社が2020年8月から共同提供しています。

元々あった「産経オンライン英会話」をリニューアルしたサービスとなっており、「産経オンライン英会話」は、2021年4月末をもってサービスを終了して、2021年5月からは、「産経オンライン英会話Plus」にサービスを一本化しています。

産経オンライン英会話 評判 /メリット

講師はフィリピン人・日本人・ネイティブから選べる

産経オンライン英会話Plusは、フィリピン人講師・ネイティブ講師・日本人講師による1回25分のマンツーマンレッスンが受講できます。

採用率1.2%の厳しい選考を通過したフィリピン人講師に加え、英語を母語とするネイティブ講師、日本人ならではの視点からアドバイスをくれる日本人講師が在籍しており、様々な国籍の講師によるレッスンを受けることができます。

フィリピン人講師・日本人講師・ネイティブ講師、それぞれの指導に異なる魅力があるため、レベルや学習目的に応じて在籍講師を自由に選び、組み合わせてレッス
ンを受けられることは、産経オンライン英会話Plusの大きな魅力です。

ネイティブの英語にも慣れたいけれどもレッスンを受ける自信がないという場合、フィリピン人講師と学んだ内容を、ネイティブ講師と一緒に復習するといった学習スタイルも可能です。

外国人講師とのレッスンに不安があるという英会話初心者なら、まずは日本人講師から学習方法のアドバイスを受けながら初級テキストでレッスンし、慣れてから外国人講師に学ぶのもおすすめです。

また、講師の紹介ページでは、プロフィールの詳細を閲覧可能で、自分の英語レベルや学習目的に合った講師を選べる点は、産経オンライン英会話Plusを利用する大きなメリットと言えるでしょう。

採用率1.2%の厳しい選考をクリアした講師陣はかなり質が高い

産経オンライン英会話の講師の質は非常に評価が高く、どの講師も熱心かつ丁寧に、優しく英会話を教えてくれます。

その理由は、わずか1.2%の厳しい選考をクリアした優秀な講師のみを採用している事が大きいでしょう。

受講生に合わせたレッスンを提供する方法やリラックスして話しやすい雰囲気を作るノウハウを講師一人ひとりが身につけているため、分かりやすく楽しい英会話学習ができます。

おもに、東進で講師をされている専門家の「武藤一也先生」によると、良い講師とは「受講生に話をさせてくれる人」だそうですが、実際に産経オンライン英会話の講師陣のレッスン内容は、かなりアウトプットを重視した内容になっています。

レベル別・目的別の無料教材が充実している

産経オンライン英会話Plusでは、初級・初中級・中級・中上級のように細かく分かれたレベル別の日常英会話教材・ビジネス英会話教材が無料で利用できます。

また、外国人観光客との接点の多い「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」で働く方のための「職業別英会話」教材も用意されています。

有料プラン受講中は、音声ファイルダウンロードサービスにより発音自習教材を無料で利用可能です。

レベル別・目的別のカリキュラムテキスト全750レッスン分のネイティブスピーカーによる音声を活用して効果的に予習・復習を進められます。

職業別の教材

産経オンライン英会話には、職業別に学べる教材があるので、とくに接客業で働いている人にはおすすめのサービスです。

小売店やレストランなど、もし外国人のお客さんが来たときに対応できるよう、教材が作りこまれています。

レッスン自体は、講師がバンバン質問を投げかけてくれるので、実際のようなシチュエーションでの英会話を学べます。

中学授業の復習用の教材

産経オンライン英会話は、中学生向けに文部科学省の中学校学習指導要領の内容に準拠した教材が用意されており、中学校で勉強している内容をそのまま復習できます。

学習効率が高いと言われるフォニックスが導入されている点もポイントです。

フォニックスでは「B」を習うときに「ビー」ではなく、「ブ」と教えられます。文字と音の関係を学ぶことができるメソッドです。

例えば「Book」という単語を習う際は、「ブ、ブ、Book」というふうに講師が発音することが多いです。

「be動詞」「This is?」など、中学校で習う英文法を学年に合わせて正しい形で学ぶことができます。

受験を視野に入れた高校生にもおすすめ!

2020年度からスタートする「大学入学共通テスト」では4技能(読む・聞く・話す・書く)が評価されます。

そんな大学進学を目指す高校生のため設けられたコースが「大学入試外部検定試験対応プラン」です。

中学卒業レベルから段階的に4技能を伸ばし、大学受験に対応できるレベルを目指します。

※こちらの教材は大学入試外部検定試験対応プラン」(税抜9,250円/月)の受講が必要です。

日常英会話の教材も丁寧に作られている!

もちろん、産経オンライン英会話は日常会話の教材も豊富に揃っていますし、実践的なのでおすすめです。

「社会人向け」を意識した内容になっているので、カジュアルなものからフォーマルな表現まで、日常とビジネス英語の両方を学べます。

TOEICの教材も高いレベル

産経オンライン英会話では、TOEICにも高いレベルで対応しています。

TOEIC対策コースはテキストのみが有料(税込2,860円)ですが、それほど高くはないので利用してみる価値はあるでしょう。

ニュース教材は特に充実

産経新聞の記事を基にした英文ニュースが教材にあります。

更新頻度が高いのも特徴で週に一回(水曜日)更新されるので、教材としてだけでなく、情報収集ができるというメリットがあります。

DMM英会話にもニュース教材があり、量は豊富なのですが扱う範囲やジャンルが広すぎる印象があります。

具体的には、世界のニュースが多くて日本のニュースが少ないです。

産経オンライン英会話 DMM英会話
日本語翻訳 ある ないのもある
日本のニュース 多い 少ない
ニュース教材の数 少ない 多い
設問や単語チェック ない ある

ニュース全体の量はDMM英会話の方が豊富ですが、先述の通り産経オンライン英会話は水曜日になると前週に公開されたニュース記事は削除され、新しいものに切り替わります。

ただし、「日本語翻訳は不要」「ニュース記事は自分で選びたい」という上級者の場合、この比較はあまり関係ありません。

多くのオンライン英会話で、予約時に講師にURLを送って「このニュースを教材にしたい」と連絡すれば、それを使ってレッスンすることが可能だからです。

スクールによっては予約時に備考・メッセージの機能がないところもあり、事前に講師が準備ができないので、決まった教材しか希望できない場合もあります。

その点、産経オンライン英会話は予約時にコメント欄で対応してくれます。

レッスンで教えて欲しいニュース記事のURLを記載しておくと、次回のレッスンでその記事を使ってレッスンしてくれます。

総レッスン時間と回数を把握できる

学習の総レッスン時間と回数を自分で確認できます。

自分の勉強した時間が明確な数字として見えるのはモチベーションに繋がりますが、Kimini英会話等にはこの機能がありません。

オンライン英会話によってあったりなかったりするんですが、この機能はあった方がやる気に直結すると思います。

英語力をチェックできるGCAT・CASECを24時間受講可能

『産経オンライン英会話』では、GCATとCASEC、2種類の英語力チェックテストを24時間いつでも受講することができます。

GCAT(ジーキャット)はGlobal Communication Ability Testの略で、英語のコミュニケーションレベルを測るテストのことです。

レッスンと同じ25分間のテストで、追加料金なしで受講可能。

産経オンライン英会話が独自に開発したもののため、履歴書などで英語力を示すものとしては使えませんが、担当者とマンツーマンタイプの本格的なテストに仕上がっています。

CASEC(キャセック)はComputerized Assessment System for English Communicationの略で、こちらは英検が開発したテストになります。

CASECウェブサイトから申し込み、3,600円が必要となりますが、約40~50分のテストでTOEICスコア、英検級の目安も表示されるので、より幅広い視野での英語力を測る事ができます。

6,380円/月という良心的な価格で、繰越や家族で分け合う事も可能

産経オンライン英会話の料金プランは、毎月付与されるコイン数・1日に受けられるレッスン数に応じて、月額6,380円(税込)の「プラン620(※毎月620コインを付与/1日1レッスン)」と月額12,100円(税込)の「プラン1240(※毎月1240コインを
付与/1日2レッスン)」の2種類の基本プランが用意されています。

更に、はじめてサービスを利用するユーザー向けに、初月100コインが付与され、1日1レッスンまで受講できる2,640円(税込)の「お試しプラン」も提供されています。(※「お試しプラン」の利用は1人1回まで。2か月目以降は、「プラン620」に自動移行)

加えて、毎月付与されるコイン数や、1日に受講できるレッスン数の上限などを自由に組み合わせられる「カスタマイズプラン」や、「プラン620」「プラン1240」にオプション料金をプラスすることで、オリジナルカリキュラムの作成やカウンセリングなど、さまざまな学習サポートが受けられる「コーチング短期集中プログラム」を用意している点も魅力的です。

1レッスンに必要なコインの数は講師によって異なりますが、付与されるコインの範囲で自由に講師を選んで予約できます。

コイン制の最大のメリットは、無駄な費用が発生しない事!

なんと言っても、コイン制の一番のメリットは、忙しくてレッスンを受講できない日があっても、使わなかった分のコインは翌日以降に利用できるので無駄にならないことです。

2親等までの家族については、5人分までサブアカウントを発行でき、余っているコインを家族間で分け合うことが可能です。

基本プランの「プラン620」「プラン1240」については、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月分をまとめて支払うことで、長期契約割引価格も適用されます。

大手他社よりも月額料金が安い

サービス名 月額料金
産経オンライン英会話 6,380円
DMM英会話 6,480円
ネイティブキャンプ 6,480円
レアジョブ 6,380円

大手3サービスと比べると、産経オンライン英会話の料金は安いことがわかります。

最大手のDMM英会話が2019年8月値上げに踏み切り月額6,480円からとなったのに対して、産経オンライン英会話の月額料金は6,380円(税込)で、値上げ前のDMM英会話と同じ価格です。

毎日25分のコースでレッスンを受けた場合、一回あたりの料金は約196円となり、これはオンライン英会話の業界全体を見渡しても安い料金設定です。

毎日50分プランの場合だと、産経オンライン英会話は1レッスン161円になりますが、業界最大手であるDMM英会話だと、毎日50分の場合1レッスンあたり163円です。

やはり、業界全体の中でも産経オンライン英会話の料金設定はかなり良心的です。

国内オンライン英会話で初めて、教育ISO認証を取得した信頼性の高さ

産経オンライン英会話Plusは、国内のオンライ英会話スクールとして初めて、2種類の教育ISO認証「ISO29990:2010」「ISO29991:2014」を取得しています。

ISO29990:2010(非公式教育・訓練における学習サービス-サービス事業者向け基本的要求事項)
ISO29991:2014(公式教育外の語学学習サービス-要求事項)

ISOは品質管理に関する国際認証で、取得には講師やカリキュラム、サービスなど全ての面において高品質なサービスレベルを提供できる体制を整える必要があります。

レッスン後のフォローアップとしては、毎回の受講後に講師からその日に学んだ内容や新しいフレーズ、改善ポイント、学習アドバイスなど詳細なレッスンレポートが届きます。このレポートを活用して復習することで学習効果を高められます。

レッスンの受付時間が長く、早朝から深夜にもレッスンを受けられる

産経オンライン英会話は、早朝5時から深夜1時まで受講が可能です。

そのため、平日の出社前や仕事終わりでも英会話レッスンを受けやすいです。

レッスンの予約はレッスン開始5分前まで、キャンセルはレッスン開始1時間まで受け付けているので、急な用事が入っても大丈夫です。

また、早朝や深夜でも講師が充実しており、平日が多忙な方でも受講できる「週末毎日50分プラン」も用意されています。

週末毎日50分プラン
  • 入会金・教材費:無料
  • 月額費:6,090円(税込)
  • 1日(25分)あたりの単価:218円(税込)
  • 1日のレッスン時間:計50分(2コマ)
  • レッスン対応可能日:金・土・日のみ1日2レッスン

週末でも比較的予約が取りやすい!

週末に登録して土、日曜日とすぐに予約が取れました。

平日の予約状況に関しても他社と比較しても混雑している印象はありません。

ただ、おすすめに出てくる講師は空きが少なかったです。

一部の人気講師は余裕を持って予約しないと直近の三日間はほとんど埋まっている状況なのでその点だけは注意しましょう。

産経オンライン英会話 評判 /デメリット

第三者による講師の評価を見られない

産経オンライン英会話では、講師の評価や生徒の感想コメントを見られないので、事前にどんな先生なのか知ることができません。

予約するときに、生徒の感想コメントを見られないと、「早口すぎる!」といった自分と合わない先生に出会うことも…。

ただし、講師の趣味や職歴は見ることができます。

私のレッスン経験からいうと、自分に合う講師に出会うためには、同じ趣味をもつ人をえらぶことが最善です。

講師も人間なので、趣味を共有できる人にはレッスンをより頑張ってくれます。なので、同じ趣味の人を選べば自分に合うレッスンをしてくれる可能性が高いといえますね。

ネイティブと日本人講師の人数が少ない

ネイティブと日本人も在籍していますが、実は、合わせて「10名程度」しかいないので、基本的にはフィリピン人講師しかレッスンできない事も多いのが実情です。

サービス名 講師の国籍
産経オンライン英会話 基本的にフィリピン人
(ネイティブと日本人は10名のみ)
DMM英会話 122ヶ国以上
ネイティブキャンプ 100ヶ国以上
レアジョブ フィリピン人のみ

DMMとネイティブキャンプは、100ヶ国以上の講師がいるのに対して、産経オンライン英会話は基本的にフィリピン人のみです。

フィリピン人講師が悪いわけではないのですが、多くの国の先生がいると、学べる英語の選択肢が増えるのは事実です。

そのため、色んな国の講師が在籍している、他サービスの方が色んな国の人と話せるというメリットはあります。

通信環境が悪く、接続が切れた際にレッスンの振替受講ができないケースがある

産経オンライン英会話の講師は、フィリピン各地の自宅からレッスンを行うため、講師側の通信環境が悪いことがあります。

画像や音声の乱れや劣化もあり得ますが、思うようにレッスンを受けられず欠席扱いとなってしまったという口コミもありましたので注意が必要です。

幼児・小学生向けの教材はない

対象年齢は公式サイトにも明記されていませんでしたが、幼児・小学生向けの子供用教材はありません。

中学生向けの教材はかなり豊富なので中学生以上が対象と考えていいでしょう。

産経オンライン英会話 評判 /口コミ

悪い口コミ

予約は毎回どのテキストの何ページを受けるか指定するのが面倒です。講師の方は良い方ばかりなのにもったいないです。

スカイプでなくなったのはいいのだが、逆にテキストがある分、スマホではやりづらいので、大きめの画面の端末で受講しないといけません。老眼になってきたのもあるのですが、iPhone8では辛すぎました。

産経オンライン英会話の悪い口コミでは、回線が繋がりにくいという口コミがいくつか見られました。ただ、これはPlusにリニューアル後はだいぶ改善されているようです。また、講師の質は高いけど、人数が少ないという口コミも見られました。講師の人数が少ないと予約が取れるのか不安になってしまいますよね。

良い口コミ

一番気に入ったのは他のオンライン英会話会社より講師のレベルが圧倒的に高い!ほとんどの講師が自己紹介ですぐにこちらのレベルをわかってくれて上手に合わせてくれるのでやる気も維持できたし、実際会話力が上がったと実感できた。まだ継続しています。

優しい先生が多く、いつも25分間があっという間でとても楽しいです。ニュースなどをもとに、会話したいテーマを自分で指定することもできるので、シリアスな話からスモールトークまで、ビジネス上も幅広く役立てることができそうです。

産経オンライン英会話の良い口コミは、とにかく講師陣の質が高いという内容のものが圧倒的に多いです。単に英語の能力が高いだけでなく、教養も備えているので、ビジネスで役立つ知識も身に付きますね。また、無料体験の際にクレジットカードの登録が不要なので、気軽に体験できるという口コミも多いです。体験前にカード登録すると個人情報の流出が心配になりますが、その点、産経オンライン英会話は安心ですね。

産経オンライン英会話 評判 /おすすめな人

産経オンライン英会話Plusに向いてる人
  • 日常英会話とビジネス英会話の両方学びたい人
  • 職業別英会話を学びたい人
  • 授業の復習をしたい中高生

産経オンライン英会話は、レッスンにおいて、楽しさより英語力の成長を求める人におすすめです。

産経のレッスンはレベルが高めなので最初は難しく感じる人もいるかもしれませんが、ボキャブラリーは増えますし、着実に上達できるレッスンが受けられます。

また、小売やレストランなどの接客業で英語を使いたい人にもおすすめです。

他のサービスにはない接客業などの職業別での教材があるので、専門的なビジネス英会話も学べるからです。

そして、教科書に準拠したテキストで学習できるので、「授業の復習としてオンライン英会話を利用したい!」という中学生にもおすすめです。

授業で習ったことをレッスンでアウトプットできるというメリットがありますので、学校の授業を補完する用途としても使えます。

産経オンライン英会話 評判 /登録方法

①公式サイトにアクセスする

申し込みは産経オンライン英会話の公式サイトから行います。

公式サイト:https://human.sankei.co.jp/

②右上の「無料体験レッスン」をクリック

③名前・アドレス・パスワードを設定し、「確認画面へ進む」をクリック

④「送信する」をクリック

⑤手順5.届いたメールに載っている、URLをクリック

⑥登録完了

産経オンライン英会話 評判 /無料体験レッスンの感想

無料体験レッスンの予約

無料体験の登録が完了した人は、レッスンするためにログインして、講師を検索して予約してみましょう。

マイページのトップに「チケットで予約する」というボタンがあるのでクリックすると講師の予約状況が表示されます。

予約するときは、講師がどれくらい日本語を話せるのか、プロフィールからレベルを調べることもできます。

予約が完了してレッスン時間の数分前になると、講師から連絡がくるので、レッスンの5分前には待っておくようにしましょう。

無料体験レッスンの内容

講師とビデオ通話がつながると、先生から「まずは自己紹介をしてほしい」と言われます。

私は初心者だったので、「I’m 30 years old.」など、中学レベルのつたない英語でなんとか自己紹介。

先生は、落ちついた雰囲気でうなずきながら話を聞いてくれたので、「話しやすい」と感じました。

次に、講師が自己紹介してくれたのですが、「フィリピンではワンピースが人気!」や「アニメのおかげで日本語を少し話せる」といった話をしてくれました。

レッスン自体は、産経オンライン英会話が提供している教材を利用して進んでいきました。

教材は、中学一年生レベルから始められるので、「難しい英語が書かれていたら分からない…」と思っている人も安心してレッスンできます。

ただ、教材は中学1年生レベルなので、カンタンそうに感じますが、「リスニングが苦手…」という初心者には少し難しく感じるかもしれません。

なぜなら、教材にある文を使って、「これならどう答える?」とバンバン質問されるので、聞きとる能力が必要になります。

私はリスニングが苦手な初心者だったので、なかなか聞き取りができず、難しく感じることもありました。

こちらにミスがあると、講師からミスの指摘・修正をしてもらえます。

自分がよくする間違いは繰り返しやすいですが、指摘されたミスの方が記憶には残りやすいので、これは身につきそう!

こうして、25分間のレッスンは、教材を中心に淡々と進んでいきました。

このように、産経オンライン英会話は楽しく話すというより、教材を中心に淡々と進めるというレッスンスタイルなので、「楽しく英会話に取り組みたい!」という人には合わないかもしれません。

しかし、受講生にどんどん話をさせてくれる「質の高い講師」が多いので、楽しさより成長を重視したい人にはかなりおすすめです。

産経オンライン英会話 評判 /基本情報

レッスン回数 1回25分
レッスン可能時間 5~25時
講師数 360人
講師の国籍 フィリピン
月額料金(税込) 6,380円(月31レッスン)
無料体験回数 4回
無料体験ページ https://human.sankei.co.jp/

産経オンライン英会話 評判 /まとめ

産経オンライン英会話の最大なメリットは、日常会話だけでなくビジネス英語をリーズナブルな値段で学べる点で、月額6,380円という値段は他社と比べても破格の安さです。

教材は職業別のテーマが充実しており、講師の質についても全く不満を感じませんでした。

レッスンレポートで自分の間違い・間違いの修正を並べて書いてくれるので、しっかり見返すことで、英語の上達に直結するでしょう。

自分の初歩的なミスを見つけやすいので英会話ビギナーの方も着実に成長できます。

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