「ラグナロクオンライン」世界大会の日本代表ギルドが決定

「ラグナロクオンライン」世界大会の日本代表ギルドが決定

2012年9月12日

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、2012年9月10日、MMORPG「ラグナロクオンライン」の世界大会に出場する日本代表ギルドが「Greensleeves」に決定したと発表した。本ギルドは3年連続の出場となる。

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、MMORPG『ラグナロクオンライン』の世界一ギルドを決める国際大会「Ragnarok World Championship(RWC)2012」の日本代表を決める決勝リーグ戦を実施した結果、ギルド「Greensleeves」がリーグ戦全勝で日本代表に決定したことを発表しました。

「Greensleeves」は2010年にインドネシアで開催された「RWC2010」で準優勝、2011年に韓国で開催された「RWC2011」では2回戦進出を果たしています。
今回で3年連続の日本代表権獲得となりました。

今回の「RWC2012」では、3次職が初めて使用可能になり、新マップも登場。
戦略が大きく変わったこの状況で、彼らがどこまで戦い抜けるのか、注目が高まっています。

「RWC2012」は2012年11月3日(土)に韓国で行われ、その模様については、パブリックビューイングイベントで、現地から生中継が行われる予定となっています。
イベントの詳細情報は後日、特設サイトで発表され、優勝への意気込みを語る「Greensleeves」へのインタビューも掲載予定とのことです。

2012年9月12日|

カテゴリー:MMOニュース

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