『グラナド・エスパダ』大型アップデート新情報公開

『グラナド・エスパダ』大型アップデート新情報公開

2012年10月25日

株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントは、運営中のオンラインRPG タイトル、『グラナド・エスパダ』において、10月31日からの大型アップデートに登場する新キャラクター並びにストーリーの一部を初公開したことを発表した。

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株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:キム・ユラ)は、運営中のオンラインRPG タイトル『グラナド・エスパダ』において、10 月31 日からの大型アップデート「Return to Orpesia」に登場する新キャラクター並びにストーリーの一部を初公開しました。

ストーリーの冒頭は、新ロゴの「Return to Orpesia」のとおり、「オルペシア大陸(ヨーロッパに相当)」にプレイヤーが戻るところから動き出します。
帰還先の国は「ブリスティア(イギリスに相当)」。
ブリスティアは3 年戦争の敗戦により、「ベスパニョーラ」の支配下に置かれていました。
ベスパニョーラはブリスティア支配にあたり、最後の大戦で降伏した総督の息子なら従えやすいと考え、これを総督に任命しました。
ただ、ベスパニョーラは定期的に観察者をおき、ブリスティアの監視を怠りませんでした。
新大陸の動乱により、ベスパニョーラの実力者が亡くなったことで、ベスパニョーラ国内は混乱に陥ります。
その混乱に乗じて、まだ若年の総督が「グラナド・エスパダ大陸」開拓民に対し、入国許可を発令しました。
これにより、グラナド・エスパダ大陸で難を逃れていた,かつての英雄たちがブリスティアへと帰還することになります――。

そして、いよいよブリスティアへ乗り込んだ者たちには、新しいクエストが用意されています。
ヴァイロンの造船所所長デュラムから「行きたいときはいつでもタダで乗せてあげる」と言われれば、新街キエルチェに入れるようになります。
キエルチェに入ってすぐ始まるクエストを進めていくと、評判の美人が開拓家門を探していると教えられることに・・・。
さらに、キエルチェに入った時点で進められる新キャラクター編入クエストがあるそうです。

「ブリスティア」に生きる新キャラクターたちは、港町「キエルチェ」を治める若き提督「ケス キエルチェ」、その妹「カノ キエルチェ」、「ケス」の親友「JD」、「ケス」の副官「オリビア」、酒場の女主人「ヘイラン」、酔いどれガンマン「バレル」、天才科学者「マルチェティ」など、個性豊かな面々が揃います。

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2012年10月25日|

カテゴリー:MMOニュース

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